日々の記録

糸を編み、猫と戯れ、謐に暮らす

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筋腫ちゃん<7>


子宮筋腫の手術をしました。
自分の覚書としての記録です。
文章ばかりですので興味のない方はスルーしてくださいね(^^)

*   *   *
とうとう手術です。
入院当日は採血、血圧測定などの検査。
それから病棟の看護士さんからの問診と説明、手術室担当の看護士さんからの説明、主治医の先生から手術の説明と診察と結構大忙し。
それ以外はテレビを観ながら編み物をしていました。
夕ご飯は食べれないのかなと思っていたらちゃんと食べれました。
が、その後噂に聞いていた『浣腸』でした。
事前リサーチで手術前の浣腸は色々なパターンがあったのですが、私が入院した病院は前日の晩と当日の朝の2回でした。

緊張して眠れないかも・・・と言うことはなくその晩は爆睡。
翌朝は手術着に着替え、血栓防止のハイソックスを装着してから点滴。
入院9
手術の後丸1日は動けないのでエコノミー症候群防止のためだそうですが、衝撃の白いハイソックス…思わず写真を撮りました。

手術室までは自分で歩くか車椅子か選べるそうですが、当然歩いていきました。
大抵は家族も手術室の前まで来るそうなんですが、それも仰々しいよねってことでダンナさんとは病室でわかれて看護士さんとおしゃべりしながら到着。
手術室の前室からテレビドラマのような世界。
カメラがあれば写真を撮りたいぐらいでした。

手術室ではベッドに横になって血圧や心電図測定の器具をつけ背中に硬膜外麻酔の針を刺した後、口に麻酔を当てられ「これ吸ったら意識なくなるんだろうな」って思ったのが最後の記憶。
次に目が覚めたときは手術台から移動用のベッドに移されていました。
手術室を出たらダンナさんがいて、一緒に乗り込んだエレベーターの中で「意識はあるんですか?」と尋ねられた先生が「○○さん、どうですか?」と私に声をかけてきました。
手術後の私の第一声は
「おしっこがしたい」でした(*^_^*)
管が入っているせいなのか本当に尿意がすごくて何日もこれに悩まされるのかと絶望したぐらいだったんです。(この尿意は翌日の朝ぐらいには感じなくなっていました)

病室ついてベッドを移動する時には寒くて寒くて電気毛布にくるまり、それが治まると今度は発熱。
体には点滴、おしっこ用の管、硬膜外麻酔の管、血栓防止のポンプ、念のための輸血用の針がついていました。
そんな状態だしお腹は痛いので身動きはとれないのだけど、血栓防止のために時々体の向きを変えてとの難題。
3時間ごとに看護士さんが血圧、熱の測定と傷の状態の確認に来てくれたりしているので熟睡はできずうつらうつらした状態で長い夜を過ごしました。


手術は9時に入室して出てきたのはお昼前。2時間半強ぐらいかかりました。
心配していた頸部由来の筋腫ではなかったため簡単にとれて、出血量も50とか100ぐらいで輸血の必要もなかったそうです。
手術は寝ている間に終わってしまったので何ともありませんでしたがつらいのは翌日からでした。
長くなってしまったのでもう1回続きます。
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